マレ寺(日光編)後編

さて、ついに本堂の方へ移動です。
世界遺産になったせいでしょうか?なんか商売しているお坊さんが目立ちます。

けっこう浮いている。 いろんな所でお坊さんが営業中。
ちょっぴり、雰囲気が台無しな気分です。

暑い日だったのに、
ココは暗がりで、なかなか涼しいのでした。
逆に言えば、冬は寒そう。
ひょっこり顔を出してみたw。 建物の大きな柱の影で大豆。
ちょっと見えているのは、りえきちのスカート。

建物はほとんどが朱塗りできれい。

東照宮は本当に広いです。

こうやって見ると、4重だね・・・。 ← 五重塔に・・・

  狛犬・・・ →

本堂に行くまでに、いろいろ通ります。
がお〜
ゾウや龍など、派手派手w。 門の装飾がすごいんです。

江戸時代のものとは思えません。

右は、とくじぃと
たくさんの鐘楼。
クマの絵の付くTシャツを着て歩く男。

そして日光と言えば、サルでしょう!!

子供の頃に戻ります。えっ、僕はまだ子供よ。 聞かざる、言わざる、見ざるですな。
要するにサル。

なんでサルなんでしょうね。
クマじゃないんですね。
顔真似してみました。 どこ見てるんでしょう?

実は、いろいろサルは三猿以外にもいるのです。
これもサルか〜。 お猿さんたちは、みんな思い思いに遊んでおります。

下はお土産の宣伝をしてあり、
よく見たことがる破魔矢とか売っています。

平均1千円。
ココのそばにお土産も売ってますよ。
ところでこの小屋は何でしょう?
それは馬小屋。

猿は、古くから神聖視され、馬の守護神とされたんですね。
だから猿の像が彫られているのですな。

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー

さてここで、みなさんに今回のマレーちゃんの運ばれ方をご紹介。

クマ権侵害・・・。

なかなか観光客の中で目立っておりました。
まわりは欧米系の外人さんと小学生だらけ・・・。

 素敵な感じでしょ?

ここからはちょっと風景紹介。

ご〜ん。マレーはいません。 鐘も金ぴか(わかりにくい)

右のろうそく台素敵でしょ!

江戸時代って、すごい。
ちょっと欲しい。
豪華絢爛。黒マレーちゃんもうれしそう。 黒マレーちゃんと門。

ヨーロッパに負けないでしょ。
目立たないところも装飾たくさん。

まだまだきれいなものはたくさんあります。
鳴き竜の写真が取れないのが残念。

さてドンドン参りましょう。

黒マレーが強気に見えます。 素敵な屋根。

細かいですよね。本当に。
つばめ。 門が見所。
派手なものが多いです。

ちょっと小さくて見にくいですが、
鶴なのですが。

他にも発見。

黒マレーちゃんは亀がすき。 亀石とマレーちゃん。

本当はタダの丸い石?
それに5つ小さい石が付いて、花というか亀というか。

たくさんあります。
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzz 眠り猫。

さらに拝観料が必要です。
まるでおじさんw。 同じ場所での写真。

ちょっと夕方になっちゃいました。
もうとくじぃばてばて。

マレーちゃんの右耳の上辺りに、眠り猫がいます。

もう大体周ったかなという感じです。
やはり寺の中はカメラ禁止なので少ないね。
外人さんはビデオカメラで撮っていた(あり?)。

さてここからは夕方のマレーちゃん。

ふぅ〜、疲れたね〜。 柱にて。

なんだか赤い床がとても素敵。
一箇所で休みたいなぁ。 窓のふちにて。
結構掃除されてますが、
一度下を拭いてから置かないと、悲しいことに。

さてお神酒売り場で見てはいけないものを発見。

ん? 神酒、一番小さいので500円。
よ〜く見ると、外にお酒のいれるやつが。

外から買ってるんじゃん!!
分かってた、分かってたけど・・・・・・(;´Д`)ウウッ… 。

りえきち、記念に撮影。
とてもうれしそう。
がーん りえきち、ついでに私たちはお神酒を買っておりません。

ということで東照宮はおしまい。
お昼を食べることも忘れ、帰りはバスで駅まで帰りました。

おまけ

帰りの電車の中で駅弁と湯葉饅頭を食べました。美味。

まつたけ〜 ゆば〜ば〜

おしまい。