マレマレ大冒険  in新潟その3(お屋敷探検編)

りえきちは、教育実習も終わり、あとは東京に戻るだけです。
しかし、都会の雑踏の中に戻る前に、新潟の気になる場所へ行きました。
当然、大豆と黒マレーちゃんも一緒です。

- 2日目 -

お屋敷にみなさんは行ったことがありますか?
今回行ったのは、東京からJR上越新幹線・ほくほく線で約2時間、大阪、名古屋からだと、約4時間半の場所にある、「小林古径(こけい)邸」です。入場料は200円。あと師団庁舎(しだんちょうしゃ・漢字違うかも)。

 外から見るとこんな感じ。

見ての通り、和風のお屋敷です。
さぁ、中を探検!

ぼく見つけられる? 板の間の廊下があります。
廊下を歩いていると、黒マレーちゃんがいません。
どこに行ってしまったのでしょうか?
おや?
余裕で見つかるところにいましたw。
かくれんぼをする気のようです。
黒まれ・大豆「うんしょ、ドッコイショ、閉まらない。」 今度は台所。
中から閉めちゃったらどうやって開けるの?
ここから見ても、外はいい天気です。
見つかった! 次はお風呂場。
りえきちも、二匹の行動が読めたらしく、
風呂桶に入る二匹を未然に防ぎましたw。
木製だと、なんとも気持ちが良さそうですよね。

ここで、戴いたパンフレットを今更熟読。
「お願い
柱や壁、建具等(襖、障子、板戸、引出しなど)には、手を触れないでください」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まぁ、見なかったということで。クマがしたことですしw。
でも、二匹には注意せねば、とりえきちが二匹を探すと・・・・、

イエーイ! 遅かった・・・。
上に挙げられている引出しに触れないどころか、
入ってるw。

でも素敵な部屋ですよね。
隣の部屋の間の壁の下側に、障子があるなんて。
畳も気持ちが良さそう。
大豆「黒マレーちゃんが入ろうって言ったから・・・」 ついでに大豆が前のアングル。
ちょっと気まずそうな大豆がかわいいです。
黒マレーちゃんは、ノリノリ。

木のたんすは、風情があって良いけど、
重いし、虫も出るので管理が大変そう。

「こら〜」ということで、りえきちに怒られ、二匹のかくれんぼも終了。

あ〜あ、心が小せ〜な〜。 仕方が無いので、二匹は縁側に座っています。
大豆は、写真を撮るのが難しいですね。
白い(厳密には黄色)ので、光に反射しちゃいます。

それにしても、黒マレーちゃんのこの写真はふてぶてしい。
かなり不満のようです。
やってられないね〜、zzzz 二匹は、遊びつかれて寝てしまったようです。
大豆はおとなしいなぁ。
写真は、わざわざ横で掲載してみました。
なんか奥行きが伝わりませんか?

さて、寝て元気なったところで、もう一つのお屋敷(洋風)に行きましょう。

一応、SSとSなのだが・・・ さっそく遊んでますw。
これは柵の部分でしょうか?
部屋と部屋の区切りの壁に、センス良く柵みたいのが、
あるみたいですね。

大豆、顔がはまってます。
あれ?黒マレーちゃん、小さくない?
大豆は、まだお尻で座れませんw。 今度はソファへ。
ピンクで、とてもかわいいです。
ふかふかだったみたいですよ。

この写真だと、黒マレーちゃんの大きさ普通だなぁ。
う〜む(ドキドキ)。
お外は、汚れるから嫌いなの〜。 外は曇ってきてしまいました。
この写真の注目は、なんと言っても、カーテン。
素敵でしょ?
変に柄がついているものより、清潔感があって、
高級感もありますよね。

大豆、なんだか飽きてきてしまったみたい。
早く帰りたいのかな?
鏡よ、鏡、鏡さん、なんで最後だけ「さん」づけ? お、鏡を発見したようです。
黒マレーちゃんが、クマのたしなみを教えています。
これも素敵な鏡ですね。
なんだか鏡に映っている大豆が、犬に見えますw。

こちらのカーテンも素敵です。
椅子から推定するに、会議室か何かだったのでしょうか?

大豆が飽きてきてしまったので、高田城に移動。
といっても、中には入りませんでした。殿様パネル三連発!

無理がたぶんにあります。 コカコーラの自動販売機がすぐ後ろにあるの。
首がくるところにお腹があるの。 厳しすぎますねw。
手が出てるし。
お土産販売所か何かなのでしょうか?
左の写真の背景の、手作り感たっぷりな開花予定表が
気になりますw。
そして上の写真、パネルの後ろに自動販売機があるのって、
珍しいですよねw。
大豆、なんだか苦しそう。
黒マレーちゃんは、お腹出てるから良いけど。

最後に記念撮影でおしまいです。
この写真は、壁紙にもなっているので、是非使ってくださいね〜。

おしまい。

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