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マレー、カップヌードルミュージアムに行く

ぼくは自転車の後ろに乗る彼女的な存在。 さて、ここはどこでしょう?

ちょっと時代を感じる自転車に、
我が家の「あずき」くんです。

本当の完全木造の平屋です。
窓も昔の寺子屋みたいですよね。
写真的には、天井が写っていてセンスないのぅ。 ヒント:ここは建物の中です。


というか、
題名をご覧になっているからおわかりですよねw
これらの写真だけでピンときたかたはすごいです。

すごい人の量です。

この先の写真は、
場所を紹介してからにしますね!

今回は、平成23年9月17日にオープンした「カップヌードルミュージアム」に
行ってきました。
行ったのは、9月18日なのですが、前日に王様のブランチで宣伝された&
カップヌードルの誕生日だったので、入場まで90分待ちでした(汗)。

開館時間は、10:00〜18:00(火曜休館)で、
入場料は、大人が500円です(高校生以下は無料)。
(ただし、各種アトラクションは各300円必要です)

場所は、横浜のみなとみらい(インターコンチネンタルホテル近く、ワールドポーターズ向かい)です。
みなとみらいは、駐車場が高い(汗)ので、電車が安定ですが、
いかんせん非常に歩くので、結局車で行きました、

ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

もし車で行くのなら、カップヌードルミュージアムの駐車場より、
赤レンガ倉庫周辺のコインパーキングがオススメです。
(上限金額が設定されていて、平日なら900円くらい、休日なら2,000円くらい)

一緒に行ったのは、あずきです。

左の水差しが気になります。 では、先ほどの続きです。

先ほどの建物は、「チキンラーメン」が誕生した研究小屋だそうです。
で、この写真がその中です。

いろんなものを使って、アイデアを膨らませて
誕生したんですね〜。
宇宙から襲来したようですw。 わわわ!!

マレーちゃんが、揚げられています!
チキンラーメンを作る工程で揚げるということの
再現なのです。

揚げると、空気が抜けて長期保存が可能みたいですね。
おいしそうです。 生めんの模型です。
やわらかくて、ガキンチョたちが触ってましたw。
正直壊れる日も遠くない(汗)。

こういった細部までこだわって作られています。

あずきも一緒に干されています。
コッココッココケーーー! 室内に鶏が!!

チキンラーメンだけに?
そういうわけではなく、
実際にいたようですね。

ちなみに、関係ないですが、
ベビースターラーメンは、株式会社おやつカンパニーの
商品で、日清ではありません。

次にヒストリーや、クリエイティブボックスという、
チキンラーメン等の発明者、安藤百福(あんどうももふく)さんのご紹介の場所です。
正直、デザインや構造は佐藤さんというアートディレクターが関わっているので、
かっこ良かったり、可愛かったりするのですが、見せ方については正直とくじぃは微妙かな〜。

いないいないばぁ! いろんな部分に、
子供が楽しめる要素があります。

混んでいなければ、
もっと良い印象なのかもしれません。

この階段状のアートの中には、
ひらめきの要素が描かれていますw。
にょきっと アイデアのヒントの部分。

触ると壁に文字が出てくる、はずなのですが、
とくじぃが行ったときは、
たくさんの人が触りまくったせいか、
パソコンのプログラムがうまく作動しておらず、
体験できませんでした。

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
芸術が爆発だ!! カップヌードルなアート。

いろいろな視点から考えるというもののようなのですが、
正直意図がわかる人は少なそうw。

インパクトはすごいです。
ぐて〜。 有名人が
勢ぞろいの場所でマレーちゃんがカシャリ。

どこにいるかわかるでしょうか?

写真にマウスカーソルを合わせると、
マレーちゃんの部分が大きくなります。

どんどん参りましょう。

かんぱーい。ピカピカじゃ。 なんと申し上げたら良いやら・・・、

安藤百福さんのピカピカ像ですw。
すごい人なのはわかるのですが、
う〜む。

とういことで、マレーちゃんが右手に乗ってみました。
ぼくも入りたいのぅ。 ここは、チキンラーメンファクトリー。

「チキンラーメン」を手作りできる工房。
チキンラーメンを作成する工程を体験できます。

すごい人気(事前予約)のため、
体験できませんでした。

こんどやってみたいですね!
楽しそう!
また天井が大きく写ってしまっています こちらは、マイカップヌードルファクトリー。

世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができる工房。だそうです。

カップヌードルの中身は、スープは4種類の中から1つ、具材は12種類の中から4つ選べて、
82,944通り!
あれっ?味の組み合わせは、合計5,460通りってホームページに書いてある・・・。
でも、パッケージを自分で描けるから、
オリジナルってわけですね!
スイカは使えないぞよ。 まず、300円でケースを購入します。

入り口では、整理券をもらうだけなので、
ここで、料金を支払います。

自販機って、ちょっと楽しいですね。
マレーちゃんもびしょびしょです。 ここで、手を消毒します。

係りの人がついていて、
衛生管理もしっかりしています。

やっぱり普通の人が作るから、
菌とか入っちゃうかもしれませんしね。

安心、安心♪
これ、ぼ〜くの。 ちゃんと係りの人に蓋をしてもらいます。

マレーちゃんがいても、
誰も注目しません。

みんな、すごい集中力です。
奥のペンで好きにデザインして良いんですね!

さぁ、書きましょう!
むしゃむしゃ。まだか。 さぁ、製造年月日と自画像を描きました。

早く描けた人は、ペン置きにある
具材一覧で、自分の食材を選んでおきましょう。

制限時間はありませんでした。
いっぱい気が済むまで描きこみましょうw。
早く中身を入れたいなぁ。 上のカップヌードルは、
りえきちがデザインしました。

チキンラーメンのひよこちゃん着ぐるみを
マレーちゃんがかぶりながら、
ラーメンを食べている図です。

さぁ、デザインが描けたら中身を入れに行きましょう。

お姉さん、良い笑顔じゃ。 では、中身を入れてもらいますw。

スープは4種類の中から1つ、具材は12種類の中から4つ
選びましょう。

同じのを選んでも大丈夫。

たまご×4とか。
肉だらけとかw。
ムギュ! 蓋しまーす。

しっかり圧迫。
そう簡単にははがれません。

流れ作業でどんどん進みます。
しっかり止めます。 ラッピングです。

本当は機械で行うのでしょうど、
お勉強のために、お姉さん方がノンストップで
解説しながら、行ってくれます。

疲れそう(汗)。
サウナで〜す。 熱でラッピングを接着。

ご〜って感じ。
自分の作ったカップヌードルが動いています。
じゃじゃーん! はい、完成です!

記念にとっておくか、
すぐに食べてしまうか、
すごく悩みますね!

あずきもご満悦です。

ミュージアム内にも食事できるところもあるのですが
激混みですし、非常に疲れましたので、

なんか開放された感じ! 赤レンガ倉庫に移動しました!

正直、高いお土産屋さん集合体と思っていたのですが、
おいしいカフェを見つけたので、
そこで休憩です。

午前10時くらいにきて、もう午後3時です。
泡あわわ。 ちょ〜っとお高いですが、
と〜てもおいしかったです!

1号館2階にあるSAND GLASS Y150です。

ケーキセットで1,000円くらいです。
また行きたい!
また来たいなぁ。 夕方の赤レンガ倉庫、
とてもきれいでした。

さぁ、帰りましょう。



メモ帳にTシャツ、マレーちゃんには必要ないなぁ。 作成したカップヌードルは、
エアーパッケージにいれて持って買えれます。
肩から提げるタイプなので、
宣伝も出来て一石二鳥なのですねw。

ミュージアムショップでお土産を買いました。

シェイクは、うれしさ半分自分も行きたかったという
うらやましさ半分みたいですね。
うふふ、すごいでしょうw。 もう我慢できなくて、
あずきは、結局いま食べるみたいです。

3人前一気に作ります。
ノーマルにシーチキンにあと辛いやつ。 とくじぃたちが作ったカップヌードルの中身は、
こちら。

コーン×2とか、
いろいろ工夫を凝らしてみましたが、
お味はいかがでしょうか。
おぉ、暖かい。 さぁ、3分待ちましょう。

蓋が足りないので、
マレーちゃんが自分で抑えます。

まだかなぁ。
食べたらあっという間です。 できあがりです!

とてもおいしかったです!

さすが、カップヌードル、
いろいろ工夫しましたが、変な味になりません!

完成された商品なのですね!

ということでおしまいです。

今回、思ったより写真を撮っていなくて、
有名な部分(たとえば入口の階段とか)の写真がありませんでした。
ごめんなさい。
もし、気になるのであれば、是非足を運んで頂くか、
カップヌードルミュージアムの公式HPをご覧ください。


おまけ 
(マレーちゃんをエアーパッケージに入れてみました。ちょっとかわいそうなので、観たい方だけご覧ください)

では、今回はこの辺で。
(2011.09.30)


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